無限モツモツ ヒェッタイガーversionとは、MOTSUのセルフデベロップによる音ゲーである。

無限に沸いてくるモツを無限に倒していくWeb上のみの前バージョンから、インド人プログラマーの力を借りてiOSアプリに進化した。

MOTSUの趣味の範囲で、自腹予算で制作された為、当初予定していた機能や曲数から大幅に縮小した形でリリースされた現バージョンだが、リリース後の展開と共にスケールとプラットホームの拡大を目指す、つまりMOTSU及びモツモツ駆除業者の育成ゲームの側面をも兼ね備えたメタゲームなのである。

無限モツモツ ヒェッタイガーversion

ジャンル

価格

対応OS

: ミュージック

: 無料 (アプリ内課金なし)

: iOS 8.0以降

2018/02/28公開!

音ゲーという割には、リズムにはなにも関係ないのがこのゲームの特長だ。

ただただ、叫ぶポイントで全身全霊を込めて叫んで欲しい。

TPOをわきまえながら、周囲を気にしながら、人気のない公園や、多摩川の河川敷、利根川の河川敷などが、プレイするのに最適な環境だ。

おっと気をつけろっ!CYBER爆弾に触れると一発で逝ってしまうぞ!

西暦20xx年、世界中で原因不明の大発生を起こした害虫モツモツ。

駆除しても駆除しても涌いてくる忌々しいヤツだ。

絶滅寸前の人類が最後の望みを託したのは、伝説のモツモツ駆除業者、そうキミだ。

そのぶっとい人差し指と ぶっとい咆哮で、モツモツを倒して倒して倒しまくれ。

キミこそが人類の救世主なのだ。

ゲーム実況

予告動画

HYETTIGER

ヒエッタイガー

2017年初頭、MOTSUが「ネットで最近よく見るイェッタイガーとは何か」とネット民に聞いたところ沢山のレスがあり興味を持ったのがきっかけでこの楽曲が完成した。

この曲の特徴は「このままでは未完成である」ということだ。

オーディエンスの声のありきで作られたこの楽曲、ゲーム用にエディットされたこのバージョンでも「ヒェッタイガー」と叫ぶ部分はオーディエンス参加するために空白になっている。

つまりプレイヤーは、遊戯中(TPOを十分わきまえつつ)ヒェッタイガー!、ファイボワイパー!と絶妙のタイミングで叫ぶことが求められているのである。

※声による参加のタイミングはYouTube「冷虎 Hyettiger」を参照。

CYCLONE

サイクロン

2017年、AJ Nightに出演中のMOTSUがオーディエンスのUO(ライトスティック)両手に持って頭上でぐるぐる回す新しい流行に興味を持ったところから産まれた。

UOぐるぐる含め、昨今のアニソンシーンのオーディエンス発信の表現活動の盛り上がりに、黎明期ヒップホップにおけるブレイクダンス誕生との類似性を視たMOTSUが、オーディエンス側の物語に劇伴した楽曲である。

プレイ中は少なくとも片手を操作に使うのでサイクロンしながら競技をすることは不可能だ。

そこでゲーム自体の仕様を変更し、プレイ中にモツモツ駆除を放棄してサイクロンだけに専念したくなるはずのオマイラの心情に配慮して、スコアがマイナスになってもゲームオーバーにならないシステムに作られた。

YouTubeで観る

YOOSHOW

優勝

COMING SOON!!

情報はすべて秒速で伝わる時代。しかも伝える手段も無限にある時代に、自身の音楽が一番確実に届くメディアは「アプリ」であると考えたMOTSUがゲームを作り始めた2017年末。そういえば以前に優勝をテーマにスケッチを書いたことがあったな、と掘り出してリファインした楽曲である。

「優勝」というヲタク界隈で流行しているフレーズを「自分でルールを作って自分で勝って自分を称えること」と定義して作られた。つまりこの無限モツモツ ヒェッタイガーverそのものを謳っている楽曲である。

現バージョンでは三曲プレイできるこのゲーム、通常なら一曲目である程度のスコアを得てから次の曲のロックが解除、というところだが、この無限モツモツは最初からいきなり優勝する肯定感を味わうことが出来るという、セオリー完全無視の脊髄反射的エクスタシーゲームである。

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